新宿のプロミス

コツコツと貯金をしている私にとって、消費者金融は理解できないサービスです。質素倹約に勤め、物欲に支配されないでいればお金はなくても何とか生活はできるはずです。借金するのはパチンコやタバコなど、お金を消費する娯楽に手を出しているからでしょうね。

新宿を歩いていると、プロミス 新宿の看板をよく見かけます。それだけお金を借りる人が多いんでしょうね。貯金がなくて消費者金融で借入をしていてマイナスの人は、これからどんな将来があるのでしょうか。

今の家を売って、次へ

今の家のローンがやっと先月終わりました。で、仕事を定年退職して退職金ができたので、かなり余裕ができました。幸い、子どもはいないので養育費もまったく必要なく、その分貯金もしてきました。定年退職を機に、どこか田舎に引っ越して夫婦仲良くゆっくりと趣味を楽しみながら暮らしたいと考えています。

今の家に不満はありませんが、少しでも高く売れたらいいなと思い、離婚不動産査定で複数社に見積もり査定をお願いしようと思っています。新聞を読むと、囲い込みというグレーな手法を使う不動産屋もあるようで、そんなことがないように複数社を使います。

しかし貯金していて良かったと思います。現金があれば本当に安心です。保険に逃がすのもいいですが、資産としてはいいのですがすぐに使える現金も必要です。この貯金があるから不動産査定にも余裕で対応できますね。

好きは何よりの力

具体的な目標を立てると途中で嫌になる性格なのであまり根詰めず、好きなことをイメージすることで浪費欲求を抑えています。例えば、買い物に行って5千円のブラウスが目に留まる。欲しい。けれど、ブラウス自体を別に持っていない訳ではない。可愛いから欲しいだけ。そんな時に「この5千円があれば…」とその5千円の別の使い道を考える。そうすると自然と財布の紐は固くなって、少しずつですが貯金残高は増えていきます。ちょっとしたことの積み立てが楽しい事につながっている、と思えば貯金も楽しいです。

毎月貯金するお金を最初に確保します

毎月の給料日に主人から現金でもらいます。そしてそこから毎月の貯金額50000円をまず抜き取って、貯金用に作った口座に振り込んでしまいます。残った額から小遣いや生活費などをやり繰りするようにしています。もし月末にその月の給料分が余れば貯金口座にその額を振り込んで、逆に足りなければ次の月で精算するようにしています。貯金口座のお金には手を付けません。最初に貯金するお金を確保すると確実に溜まりますし、残金でなんとか生活するように努力するので良いですよ。

外食を減らして自炊

結婚資金を貯めるために貯金を始めました。もともと、飲み会や外食が多かったので、まずはそこを見直すことから始めました。よくよく考えてみると、一回の飲み会で4000円くらいかかってしまうので、今までどれだけ飲み会にお金を払っていたのかと考えると怖くなりました。今は自炊をするように心がけていて、かつ、あまりこまめに買い物に行かないようにしています。週に1~2回の買い物で向こう1週間の食材を買ってしまうというものです。こうすれば、週に使う食材費が明確になるので、とてもわかりやすいなと感じています。

いつかは大金に

貯金箱で500円玉貯金を行っています。普段は開けれないように缶タイプの貯金箱を使用しています。また買い物に行くときはできるだけ500円玉でおつりがくるように支払いを行っています。そして一週間の予算を決めていて余れば貯金に回すようにしています。500円玉を作るために友達に両替してもらって貯金をする場合もあります。中身の金額がわかるように投入した金額をメモしています。金額が把握できることによりさらに貯金をして増やしたくなります。

結構な金額になる500円玉貯金

私は一線をリタイヤし年金生活になっています。年金額は少ないので節約生活をせねばなりません。毎月決めた金額を貯金できれば良いのですが、生活がギリギリなのでそうもゆきません。そんな折に始めたのがペットボトルでの500円玉貯金です。空の500mlのペットボトルです。上部にカッターで切込みを入れ、500円玉が投入できるようにします。私は自炊のためにスーパーに買い物に行くことが多いのですが、そんな際のおつりに500円玉があったら貯金している訳です。5円・10円玉の貯金と異なって、貯金額が増えるのは早いです。ペットボトルに八分目ほど貯まると、7万円にも8万円にもなります。元々自分のお金ですから儲かる訳ではありませんが、金額が大きいので日頃の生活に大いに役立ちます。こんなコツコツ作業ですが貯まるたびに嬉しさが増します。